音源ドライバ本体です。

今回のバージョンにてOPMコアの実装を行なっています。

  • OPMコア実装
  • 今までで一番要望の多かったOPMコアの実装を行いました。OPNAコアと同時に利用が可能です。
    OPNA同様最大32chの使用が可能となっています。OPMと完全互換というわけではなく、OPNA同様独自の拡張を行なっています。
    MMLでの指定方法などはこちらを参照下さい。

  • タイトルフォントの指定が可能に
  • 未実装だったフォント選択の機能を追加しました。標準フォントから好みのフォントに変更して利用が可能です。

  • リサンプリング処理
  • OPMコアの実装に伴い、内部で生成された複数の異なる周波数のミキシングを行なっています。この処理によりCPU負荷が高くなっていますが、サウンドカードに依存することなく出音の音質が環境依存しにくくなっています。

  • WAV出力フォーマットの形式追加
  • 96KHz以上の出力に対応しました。最大192KHzまでのデータ生成が可能です。

  • addonドライバ仕様の実装
  • 複数の音源ドライバの制御が可能となりました。標準での同梱ドライバはFMP7形式のデータのみとなっていますが、追加のドライバをダウンロードすることでそれ以外のデータが演奏可能となります。

  • スロットディチューン
  • OPNAコアにて、オペレータごとに周波数の「ずれ」を指定可能となりました。指定方法などはこちらを参照下さい。

OPMコア対応に伴い、MMLの記述など変更・追加されたものが多数あります。記述方法などはこちらのMMLマニュアルを参照下さい。

動作不良のご報告はこちらまでお願いします。


BBSにて報告されたbugfixを行いました。
ご報告ありがとうございました。

  • OPMのハードウェアLFOの波形情報が正しく出力されていなかった
  • OPNA/OPMコア間の音程チューニングのずれを補正

どちらもDLLの更新となるため、FMP7/FMC7本体のバージョン変更はありません。

アーカイブ データサイズ 最終更新日 ダウンロード数

FMP7.10d 2.6 MB 2012/03/27 334

FMP7.06d 1.7 MB 2011/09/26 710

FMP7.06C 1.7 MB 2011/09/21 1603

各種ドキュメントはwikiとして提供します。
こちらを参照下さい。
各モジュールの更新履歴もwiki上でご確認下さい。

 

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